令和7年度版 通所介護個別機能訓練加算(Ⅰ)イ・ロ 算定ガイド
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この教材は、通所介護(デイサービス)用です。
こんなお悩みありませんか?
ネット上には通所介護の個別機能訓練加算について色々な情報がありますが、ネット上の情報は記事ごとにバラバラになっていて分かりにくいと思います。加算の算定に問題がないか心配で調べているのに、情報がバラバラなので、ポイントを全部把握しきれているのか分からないままモヤモヤしている人も多いと思います。
通所介護の個別機能訓練加算とは?
個別機能訓練加算を算定する利用者については、住み慣れた地域で居宅において可能な限り自立して暮らし続けることを目的とし、生活機能の維持・向上を図るために、個別機能訓練を実施することが求められます。
算定要件については、令和3年度介護報酬改定において、より利用者の自立支援等に資する個別機能訓練の提供を促進する観点から、これまでの個別機能訓練加算の取得状況や加算を取得した事業所の個別機能訓練の実施状況等をふまえ、個別機能訓練の実施目的や実施体制、加算取得にあたっての人員配置について見直しを行われました。
特に、通所介護での個別機能訓練加算は、他の施設系サービスなどと比較して要件が細かく設定されているため、施設として高度な訓練を提供していたとしても、点検されるポイントをクリアしていないと強い指導や処分、返還のリスクがあります。
運営指導で点検を行う担当者は、基本はお役所仕事で機械的に、点検表に従って「できてる」「記録がある」というように点検するので、客観的に点検されたときにも、算定要件に沿って「できてる」「記録がある」と判定しやすいように整えておきましょう。
また、運営指導で聞かれたときにも受け答えできるように算定要件を知っておきましょう。
令和7年度版 通所介護個別機能訓練加算(Ⅰ)イ・ロ 算定ガイドの特徴
このテキストでは、ネット上では情報が分散してしまっていたり、厚生労働省の資料そのままだと見つけられない情報を厳選して、30ページ以上のスライドにまとめました。
主な内容
- 人員配置 基本要件
- 目標設定・個別機能訓練計画の作成
- 機能訓練の目標と訓練項目の考え方の例
- 利用者またはその家族への説明と同意、介護支援専門員への報告の方法
- 個別機能訓練の実施と記録の仕方
- 3月ごとに1回以上やること
- 要件を守ってできているかのチェックポイント整理
- 厚生労働省 介護報酬改定に関するQ&Aから関連する事項
膨大なページ数がある教材ではありませんが、必要なポイントを覚えておけるボリュームとなっていると思います。
提供する形式
スライド資料 38ページをPDFファイルにて
ダウンロードリンクから7日間ダウンロードできます。
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免責事項(行政対応・運営指導について)
本資料は、厚生労働省が示している通知・資料・考え方等をもとに、個別機能訓練の目標設定や訓練項目の考え方を整理したものです。
ただし、本資料の内容が、すべての運営指導・実地指導・監査等において、指摘や行政処分を必ず防ぐことを保証するものではありません。
運営指導や実地指導における判断は、各自治体・行政機関の解釈や、事業所の運営状況、個々の利用者の状態や記録内容等を総合的に勘案して行われます。
そのため、本資料の内容を参考に計画書等を作成された場合であっても、最終的な判断については、各事業所の責任において行っていただく必要があります。
本資料の位置づけについて
本資料は、
- 制度の趣旨や考え方を理解するための補助資料
- 現場での検討や判断を行う際の参考資料
としての利用を想定しています。実際の運営にあたっては、最新の法令・通知・自治体からの指導内容等を必ずご確認ください。


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